自然の赴くままに・そのときの 気分次第で・なんとなく

自分がその時その時に興味を持ったことを、なんとなく気の向くままに書いているブログです。

10月31日長野新幹線車両センターの状況

今日は気温は低めですが天気良く、気持ちよく長野新幹線車両センター訪問ができました。

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青空とりんご

F18 の状況

モバイルからなので後で書き換えますが、E723-18 の搬出を今もしています。今までの搬出と違うので、速報レベルの写真をまずは載せます。

 

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見ての通り、E723-18 の生首搬出。横浜ナンバーのトレーラーなので、大宮行きでしょうか。

天気良いのでもう少し現地で見ていたら、長野新幹線車両センター内での移動だけでした。

今週の動き

今週は F18 編成に面白い動きがありました。下にまとめましたので見ていただけるとよいかと思います。あとは、W2 編成が 2番線から 1番線に移動しています。それに伴う編成替えも行われてます。車号は未確認!。

F18 の状況(31日のまとめ)

JR 東日本の最後の水没編成 F18 ですが、まずは

金沢寄りの E714-18, E715-18, E726-518, E725-218 が W7 の前のアップルブリッジ赤沼下にあるだけでした。

 

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E714-18, E715-18, E726-518, E725-218

そして、検修庫脇。今日はここには車両はいません。どこにいるかというと渡り線の所にポツンとアントとつながれた E725-118 が置いてありました。

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E725-118

そして、臨修庫奥の解体場所には E726-318, E726-418, E726-118 がいます。

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E726-318

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E726-418

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E726-118

そして、既に搬出されていると思っていた E723-18 ですが、実は車体の金沢寄り客室部分と床下関係は搬出されていたのですが、東京寄りの運転台部分はそのまま臨修庫内にあることがわかりました。

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E723-18

意外な措置だと思っていたところ、大きなクレーン車が。

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クレーン車

そして E723-18 の車体にシートがかけられ

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シルバーシートにくるまれた E723-18

庫外に押し出され、

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搬出

クレーンで吊れる位置に移動し、

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完全に庫外に

そして搬送用トラック登場

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重量物用トラック

クレーンで釣り上げ

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クレーンで吊り上がる E723-18

トラックの上に搭載されました。

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トラックの上の E723-18

そしてゆっくり移動開始

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移動中の E723-18

これだけで見てもでかいのがわかります。

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生首

吉の角を慎重に曲がります。この部分が大きいのは大型トラックのためなのですが、車体が 1/3 になった新幹線でも曲がるのは大変。

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急カーブを曲がる

この角度で見れば E7 系の運転席というのがすぐにわかります。

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間近で

そして、そのまま関東まで持っていくのかと思ったら・・・・・・廃棄物処理場の間に降ろされました。

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クレーンで釣り上げて降ろされる途中の E723-18

建物と建物の間に降ろしたので、一時置きと思われますが、微妙な所に降ろすものですね。

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馬に載せられ設置された E723-18 の生首

このように、F18 編成の先頭 E723-18 の運転台部分が切り離されて長野新幹線車両センターの中に保管されたということは、車内の状態が良くて何かに利用するのではないかなと感じさせます。運転手の訓練用なのか、それとも大宮の鉄道博物館に持っていくのかわかりませんが、今後の動向が気になるところです。そして、この後に解体対象になる E714-18 はどうなるのかも気になるところです。もしかして、これこそ直富商事の  E253 の運転台の横に並んだりしたら、それはそれで面白いですが。

切り取られた生首の部分、PowerPoint で絵をかいてみました。

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E7 F18 の生首

ちょうどこのくらいの位置で切り取られているようです。

W2 と W7 の状況

こちらは全く動きなしです。F18 がある程度片付くまではこのままだと思います。と思っていたら、W2 編成の編成替えが行われていました。

先週までは金沢寄りから、W715-502, W714-502, W725-202, W726-302, W725-102,W726-202, W725-402,W726-502, W726-402,W723-102,W726-102, W725-302 の順だったのが、写真を見てわかったのですが今週は金沢寄りに W715-502, W714-502, W725-202, W726-302が並んでいます。残りの車号が確認できないので、来週訪問しての確認が必要ですね。

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W2 と W7

留置線の状況

5番線と 6番線の間のポイントの修繕が行われていました。いよいよ検修庫まで利用できるようになる準備ですね。

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ポイント修繕

W2 が編成替えされた以外は変化なく、他はさっぱりしたものです。

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W2 と W7 だけ

留置線の状況はこの通りです。右下の緑色が E723-18 の運転台が置かれた場所です。W2 が 2番線から 1番線に転線していますので、新しい編成順序を確認できていないので、車号は想像です。

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長野新幹線車両センター 10月31日見たまま

解体待ちと解体済みの一覧

現在の水没 E7 / W7 の状況です。解体された順番に並べています。赤字は解体済み、黄色字は解体中、緑字は残されている車両、解体待ちの編成は解体順に現在の編成状態で書いてあります。 (W2 がオリジナルの編成の状態と異なります。)

【解体】

F10:E723-10, E726-110, E725-10, E726-210, E725-110, E726-310, E725-410, E726-410, E725-210, E726-510, E715-10, E714-10
F7 : E723-7, E726-107, E725-7, E726-207, E725-107, E726-307, E725-407, E726-407, E725-207, E726-507, E715-7, E714-7

F14:E723-14, E726-114, E725-14, E726-214, E725-114, E726-314, E725-414, E726-414, E725-214, E726-514, E715-14, E714-14

F8 : E723-8, E726-108, E725-8, E726-208, E725-108, E726-308, E725-408, E726-408, E725-208, E726-508, E715-8, E714-8

F16:E723-16, E726-116, E725-16, E726-216, E725-116, E726-316, E725-416, E726-416, E725-216, E726-516, E715-16, E714-16

F1:E723-1, E726-101, E725-1, E726-201, E725-101, E726-301, E725-401, E726-401, E725-201, E726-501, E715-1, E714-1

F2:E723-2, E726-102, E725-2, E726-202, E725-102, E726-302, E725-402, E726-402, E725-202, E726-502, E715-2, E714-2

F18:E723-18, E726-118, E725-18, E726-218, E725-118, E726-318, E725-418, E726-418, E725-218, E726-518, E715-18, E714-18

W7:W723-107, W726-107, W725-107, W726-207+W725-207, W726-307, W725-307, W726-407, W725-407, W726-507, W715-507, W714-507

W2:W715-502, W714-502, W725-202, W726-302, W725-102,W726-202, W725-402,W726-502, W726-402,W723-102,W726-102, W725-302

F18 の E723-18 が意外でしたが、JR 東日本分の E7 系手つかずは残り5両になりました。