自然の赴くままに・そのときの 気分次第で・なんとなく

自分がその時その時に興味を持ったことを、なんとなく気の向くままに書いているブログです。

【解体終了】2月3日長野新幹線車両センターの状況

近所に用事があり、日中に訪問してみました。予想通り、明日が最後のようです。

 2月3日の状況

 臨修庫奥は車両が居なくなり、車内解体のための足場他が撤去されました。どうやら W723-107 は昨日臨修庫に取り込まれたようです。

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臨修庫奥

臨修庫手前もアントだけです。

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臨修庫手前

そして、W723-107は、解体中です。クレーンの動きが見えるのと、轟音が聞こえます。

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臨修庫内

前回 1月23日に書いた流れがこれですが、上 2行はその通り進んでいますが、後ろ 2行分が前倒しになっていそうですね。
W726-207:1/25(月) 臨修庫収容 => 1/27(水) 解体後搬出

W725-107:ガラス撤去中・・・・・1/28(木) 臨修庫収容 => 1/30(土) 解体後搬出

W726-107:内装撤去中・・・・・  2/1(月) 臨修庫収容 => 2/3(水) 解体後搬出

W723-107:1/25(月) 臨修庫奥に移動 =>2/4(木) 臨修庫収容 => 2/6(土) 解体後搬出

この最後の方の日程が、どうやら

W726-107:内装撤去中・・・・・  1/30(土) 臨修庫収容 => 2/2(水)AM解体後搬出

W723-107:1/25(月) 臨修庫奥に移動 =>2/2(火)PM臨修庫収容 => 2/4(木) 解体後搬出

 のようになったのではないかと思われます。

明日2月4日(木)AMが、長野新幹線車両センターでのE7 / W7 解体搬出最後の日になりそうです。

 留置線の状況

留置線は空っぽなので写真は撮影していません。車両の状況は、検修庫内に1本検査中のがいるだけです。

 

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長野新幹線車両センター 2月3日見たまま

明日2月4日は仕事の都合上訪問はできないのですが、午前10時~12時の間に W723-107 の搬出があるでしょう。

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長野新幹線車両センター 2月4日予測

撮影する場合は10時位に訪問し、臨修庫の音を聞きながら、解体の音(積み込みの音が停止したら赤沼交差点の歩道橋に向かうと、ちょうどこんな感じで撮影できます。

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解体搬出

歩道橋の場所はここになります。

 

www.google.com

解体待ちと解体済みの一覧まとめ

現在の水没 E7 / W7 の状況です。解体された順番に並べています。赤字は解体済み、黄色字は解体中、緑字は残されている車両、解体待ちの編成は解体順に現在の編成状態で書いてあります。 (W2 がオリジナルの編成の状態と異なります。)

【解体】

F10:E723-10, E726-110, E725-10, E726-210, E725-110, E726-310, E725-410, E726-410, E725-210, E726-510, E715-10, E714-10
F7 : E723-7, E726-107, E725-7, E726-207, E725-107, E726-307, E725-407, E726-407, E725-207, E726-507, E715-7, E714-7

F14:E723-14, E726-114, E725-14, E726-214, E725-114, E726-314, E725-414, E726-414, E725-214, E726-514, E715-14, E714-14

F8 : E723-8, E726-108, E725-8, E726-208, E725-108, E726-308, E725-408, E726-408, E725-208, E726-508, E715-8, E714-8

F16:E723-16, E

726-116, E725-16, E726-216, E725-116, E726-316, E725-416, E726-416, E725-216, E726-516, E715-16, E714-16

F1:E723-1, E726-101, E725-1, E726-201, E725-101, E726-301, E725-401, E726-401, E725-201, E726-501, E715-1, E714-1

F2:E723-2, E726-102, E725-2, E726-202, E725-102, E726-302, E725-402, E726-402, E725-202, E726-502, E715-2, E714-2

F18:E723-18, E726-118, E725-18, E726-218, E725-118, E726-318, E725-418, E726-418, E725-218, E726-518, E715-18, E714-18

W2:W715-502, W714-502, W725-202, W726-302, W725-102,W726-202, W725-402,W726-502, W726-402,W723-102,W726-102, W725-302

W7:W723-107, W726-107, W725-107, W726-207+W725-207, W726-307, W725-307, W726-407, W725-407, W726-507,W715-507, W714-507

全部解体終了です。

長野のこの地で新幹線が解体されるのは、たまたま水害で動かすことができなかったからここでおこなわれたのであって、本来は仙台/新潟、JR西日本なら白山で解体されることなので、長野での解体作業はこれが最初で最後のことになると思います。貴重な姿を見ることができたと思いました。

今回で「長野新幹線車両センターの状況」の定期記事は最終回とさせていただきます。

残ったE723-18の生首や、E7系 F18中間車の台車、W2の台車の移動は、また別の機会あればレポートできればと思っています。

見ていただいていた皆さん、ありがとうございました。