技術探求好きな壮年期おじさん SE のブログ

自分が技術的に興味を持ったことを主体に書いているブログです。

10月17日長野新幹線車両センターの状況

今週は体調思わしくなく行く予定は立てていなかったんですが、用事ができてしまい通り道なので寄ってみました。

F2 の状況

先週はまだ残っていた F2 ですが、今日は奇麗さっぱり見ることができませんでした。先週のうちに全てが解体・搬出されてしまったようです。代わりに臨修庫前後には、次の解体の F18 編成の車両が来ていました。

F18 の状況

東京寄りの 4両の解体が始まっており、4号車の E726-218 は臨修庫が空になり次第入場して車体の解体できる状態、

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E726-218

3号車の E725-18 はガラスまで外された状態、

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E725-18

2号車の E726-118 は車内の部品取り、

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E726-118

1号車の E723-18 は検修庫脇の留置になっていました。

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E723-18

残りの 8両は車輪転削庫手前の W7編成前に留置のままです。

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E726-418, E725-418, E726-318, E725-118

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E714-18, E715-18, E726-518, E725-218

W7 の状況

こちらは全く動きなしです。

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W715-507, W714-507

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W723-107, W726-107, W725-107, W726-207, W725-207, W726-307

W2 の状況は

こちらはもく動きなしです。

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W725-302, W726-102, W723-102

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w7 と W715-502

留置線の状況

W2 しか残っていない留置線はさっぱりしたものです。

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左 W2 右 W7

この残された 2本の代替編成の製造が昨日発表されました。

北陸新幹線車両 W7系の新製投入  JR西日本

台車異常検知機能(台車モニタリング装置)と車両への着雪低減対策をしてある編成になるようです。今の E7 / W7 は冬の雪の着雪がひどく、妙高高原駅で臨時停車して着雪を落としたりするため雪の日は5分~15分遅れるのは当たり前になってしまっていました。E2 の時には全くなかったのに E7 になって増えたのは、あのプラグドアじゃなくなった車体構造や、雪を巻き込みやすい床下のカバーのデザインなどが問題とようやくわかったんだろうと思います。

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長野新幹線車両センター 10月17日見たまま

解体待ちと解体済みの一覧

現在の水没 E7 / W7 の状況です。解体された順番に並べています。赤字は解体済み、黄色字は解体中、緑字は残されている車両、解体待ちの編成は解体順に現在の編成状態で書いてあります。 (W2 がオリジナルの編成の状態と異なります。)

【解体】

F10:E723-10, E726-110, E725-10, E726-210, E725-110, E726-310, E725-410, E726-410, E725-210, E726-510, E715-10, E714-10
F7 : E723-7, E726-107, E725-7, E726-207, E725-107, E726-307, E725-407, E726-407, E725-207, E726-507, E715-7, E714-7

F14:E723-14, E726-114, E725-14, E726-214, E725-114, E726-314, E725-414, E726-414, E725-214, E726-514, E715-14, E714-14

F8 : E723-8, E726-108, E725-8, E726-208, E725-108, E726-308, E725-408, E726-408, E725-208, E726-508, E715-8, E714-8

F16:E723-16, E726-116, E725-16, E726-216, E725-116, E726-316, E725-416, E726-416, E725-216, E726-516, E715-16, E714-16

F1:E723-1, E726-101, E725-1, E726-201, E725-101, E726-301, E725-401, E726-401, E725-201, E726-501, E715-1, E714-1

F2:E723-2, E726-102, E725-2, E726-202, E725-102, E726-302, E725-402, E726-402, E725-202, E726-502, E715-2, E714-2

F18:E723-18, E726-118, E725-18, E726-218, E725-118, E726-318, E725-418, E726-418, E725-218, E726-518, E715-18, E714-18

W7:W723-107, W726-107, W725-107, W726-207+W725-207, W726-307, W725-307, W726-407, W725-407, W726-507, W715-507, W714-507

W2:W715-502, W714-502, W725-202, W726-302, W725-102,W726-202, W725-402,W726-502, W726-402,W723-102,W726-102, W725-302

F18 の解体が始まり、いよいよ JR東日本の廃車 E7 系は手つかず編成は無くなりました。

ARM版 ESXi 7 をインストール

 

    
編集

ESXi Arm Edition をインストールしてみた

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ESXi 7 Arm Edition

エッジ用途に出てきたんだろうなぁと勝手に思っている ESXi Arm Edition ですが、手持ちの Raspberry Pi 4 にインストールしてみました。普通の Intel / AMD の ESXi とは異なり、いろいろと事前の作業とかあるので面倒でしたが、ちょっとまとめて Quiita に書いてみました。

qiita.com

 インストール環境を作るためのファイルのダウンロード先や手順などを書いてありますので、ご興味がある方はご覧ください。

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でき上り

 ESXi へ VMware Host Client を使ってアクセス。ストレージもしっかり NFS ストレージが使えてる。

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ESXi に接続

 

北陸新幹線の East-i 運用

前回 8月にあった北陸新幹線 East-i の本線検測、先週も 10/5 に下り、10/6 に上りで走りましたが、2週間連続で検測を行うので、今週も今日下りで明日上りで運行されます。

北陸新幹線での East-i の運行は(本線検測:1日目)

East-i の検測運行は、北陸新幹線の場合は 2日にまたがって行われています。そして、本線の検測と副本線側の検測それぞれが別の日に行われます。East-i はいつもは仙台の新幹線総合車両センターに居ますので、1日目に仙台から白山総合車両所に向かいます。上越新幹線の測定後の白山総合車両所への回送なので、遅い時間に金沢に向かいます。

  上野発 17:54 (22番線)

  大宮  18:14 頃

  長野着 20:00 頃

※以降は追いかけたことが無いので時間はわかりません。

夜になり暗い時間に長野通過になるので沿線撮影は困難です。上野駅から追いかけながら撮影する場合は、まず上野駅 22番線停車中の写真撮影ができます。上越新幹線検測後に上野駅に戻ってくるのが 17:45 頃、なので出発までの10分くらい撮影できます。 

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夕方の East-i

そして、上野駅で East-i の出発を見送った後、その直後のはくたか 573 号に乗車して追いかけ。実はこのはくたかは大宮と高崎の間で East-i を追い抜きます。本庄早稲田駅だったと思いますので E席に指定席を取り窓から見ていると追い抜くのを見ることができます。そしてそのまま長野に到着すれば、15分後くらいに East-i が 11番線に入線してきます。今日 10/13 がその日なので、もしタイミング合えば見るのもよいですね。

北陸新幹線での East-i の運行は(本線検測:2日目)

2日目は白山総合車両所からスタート。長野には 11:50 頃に到着するので、長野新幹線車両センターの脇は 11:40頃に通過します。

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長野新幹線車両センター脇を通過する East-i

長野駅には12:8頃まで13番線で停車しているので、やはり 10分ぐらい撮影時間があります。そして、撮影後はそのあと発車のはくたか 560 号に乗車して高崎で追い抜き、その後は大宮でも上野でも東京でも撮影ができます。大宮は 13:30過ぎ、上野は 13:55 頃、東京は 14:00に 22番線に到着します。折り返しは 14:16 なので、15分くらいの撮影時間があります。その後は上野で2列車退避するので15分くらい停車後に大宮経由で仙台に向かっていきます。

北陸新幹線での East-i の運行は(副本線検測:1日目)

副本線検測のためなのか、これはちょっとだけ時間がずれます。上野発の時間が 18:50 頃になり、後追いは直後のはくたか 575 号。本庄早稲田であさま 625に抜かれ、高崎ではくたかに抜かれます。そして、はくたかは長野に 20:43着で、East-i は 21時過ぎに到着しますので、やはり15分くらい待ちます。到着から出発まではあまり時間が無く、5分くらいすると発車していきますので、撮影には向かないかもしれません。全体的にちょうど本線計測から 1時間遅れの感じですね。

北陸新幹線での East-i の運行は(副本線検測:2日目)

2日目は副本線計測には全体的に時間がかかるのか、早めに長野にやってきます。長野駅到着が 11:20頃、なので長野新幹線車両センター脇はその前の 11:10頃に通過します。今まで何度も見てきた結果ですが、本線検測では 11:48 頃、副本線検測では 11:10 頃に通過しています。長野駅出発は 11:35頃なので、15分くらいの撮影時間が取れます。後追いは列車が無いので East-i の出発前の 11:26 あさまに乗るしかありません。なので、副本線検測の時は後追いはしないで長野だけで撮影が良いでしょう。

おまけ

以前撮影した East-i の再度ビューです。長野新幹線車両センター内での撮影です。(いつも撮影しているのはこの反対側からです。)

まずは 1号車、信号、通信、架線検測車

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E926-1

次に 2号車、通信の検測車と在来線の集電用パンタグラフを持つ車で、在来線用のパンタグラフは新幹線区間では下げています。

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E926-2

3号車、軌道検測車で、E2系 N21 編成とよくセットで走っていた相棒の E926-13 は 2015年に廃車になりました。

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E926-3

これは夜の白山総合車両所に向かう East-i で、珍しく E926-13 が組み込まれていた時の写真です。夜の大宮駅ホームです。それにしてもろくな写真がない・・・

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E926-13

4号車、電力関係の検測車で、新幹線での集電用のパンタグラフを搭載しています。

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E926-4

5号車、電力と信号関係の検測車です。

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E926-5

6号車、架線と信号関係の検測車です。新幹線用のパンタグラフを搭載しています。

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E926-6

最近は営業車に検測機器を載せるようになってきており、九州新幹線では専用の検測車はありません。また、JR東海や西日本のドクターイエローも低速な 700系ベースなので、ダイヤ面での制約になるため早晩消え去るのではないかとうわさされています。East-i も E3 系ベースで同様な方向だと思いますので、撮影をしたい方はお急ぎを。

写真撮影で気にすることは

私の場合は長野新幹線車両センターの写真も含めてすべてスマートフォンでスナップ的に撮影しています。そして、他の人や鉄道現業の人達の迷惑にならないよう、スナップ撮影でも十分周りに注意しています。しかし最近では三脚や脚立、でかいカメラバッグで他の人の迷惑を考えずにホームや線路わきで陣取って撮影をしている人を見かけますが、やはり最低限のマナーは守って撮影をしてほしいと思います。最近の鉄オタの特に「撮り鉄」と言われる人の迷惑行為が社会問題になりつつある中、他の「鉄道ファン」の人が悲しい思いをしないよう、しっかり自分たちの行動を考えてほしいなと感じています。長野新幹線車両センターの場合で言えば、アップルブリッジ赤沼の橋の上に車を停めて写真撮影している人を多く見かけますが、あぷるブリッジ赤沼は太鼓橋で橋の向こう側は良く見えません。そして橋を走っている時に突然止まっている車が現れると回避するために反対車線にいきなり出たり急ブレーキで止まったりしなければならず事故を誘発する恐れがあります。なので、絶対に橋の上に車を停めて写真撮影はしないでほしいものです。橋のたもとに車を停めるスペースはありますので、そこに車を停めて歩道をゆっくり歩いて橋の上に行ってほしいといつも思ってみています。

E7 系のお鼻

新幹線のお鼻

1964年、新幹線が日本に初めて登場したときの歌「はしれちょうとっきゅう」

www.youtube.com

では、2番に「まるいひかりの ボンネット」とある通り、0系の先頭部分には連結器を収納する場所のカバーとして、丸い「光前頭」がついていました。試作車の 1000型ではこの部分に蛍光灯も入っていて文字通り光っていたのですが、量産車の 0系からは前照灯(全部識別灯)が大型化(電球2つ)に変わるとともに光前頭も半透明のアクリル樹脂だけに変わってヘッドライト兼テールライトの電球から漏れた光でぼんやりと光る形になりました。子供のころよくこの光る光前頭を見ていたのですが、透明のアクリルは衝撃に弱く、鳥など飛翔物にぶつかるり破損が続いたので、不透明のFRPに変わり光っているのが見えなくなり(本当にうすぼんやりとは見えていた気がします)、0系の終焉のころは FRP 自身も塗装してしまったのでここが光っていたというのは全く分からなくなってしまいました。今残存する 0系でオリジナルの半透明のアクリル樹脂の光前頭を持って保存されているのは、多分大宮の鉄道博物館だけだと思います。見分ける基準は光前頭の左右のボルトの部分の上下に手掛けの出っ張りがあるかないか。ついてなければもしかしたら半透明のアクリル樹脂のかもしれません。

E7系のお鼻

E7系ももちろん正面には連結器が入っています。そしてそこを覆うカバーもあります。0系や 200系の時代は上に折りたたんで収納していたのであれだけ大きな開口部とカバーが必要でしたが、今は連結器自体はまっすぐ前に向いていてカバーがその分前に飛び出して覆う形になっています。

連結器カバーが今のようなモスラの幼虫の口みたいな開き方になったのは、国鉄時代の新幹線400系が最初です。下は実際に使用している写真です。

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401-1

この写真側が自動的にカバーが開いて連結器が出る側です。よく見ないとわからないのでクローズアップ。

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開いている連結器カバー

カバーが開くところは大きいのがわかります。

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400系 411-3 モスラ

そして逆側は通常は連結をしない側なので、モスラの口形のカバーはついていません。

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406-1

この写真側が自動的にカバーは固定で、必要に応じて外す側です。よく見ないとわからないのでクローズアップ。

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連結器カバーを外している状態

この連結器カバーを外すほうをよく見てみると、外れている部分の奥にも線があります。これ、ここからもカバーを外すことができます。メンテナンスや急曲線で連結器が大きく振られる可能性のある場合などは、ここからカバーを外します。JR東海N700系の訓練などで、そこまで外しているのをニュースで見ることもあります。

この、編成両方で連結器の扱いが違うのは JR東日本の新幹線の一般的な形です。連結するとしてもどちらかにしかつながらないからなのですが、例外として E4系、そして廃車になってしまった E2系の J51編成があります。E2系の N1, N21 はそのように見え、そして取り付けられるようになっていましたが、実際には片側は自動連結の機能は装備されていませんでした。

ちなみに、他の JR 東日本の新幹線のお鼻はこんな感じです。この 200系は自動連結化改造をしたため、光前頭を開けることなく連結器が飛び出してくる構造になっています。福島や盛岡での連結の際にその光景が見られました。

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E4 と 200

E4系は両方とも連結可能ですので、こんな写真も撮れました。

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E4 連結

E1 は連結器カバーは開くようになっていません。そして大きくて重そうです。

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E1

E2 と E7の場合、正面からはちょっと違いますが横顔はよく似ています。この写真は一番奥が量産車の E2系、真ん中が先行量産車の E2系 N21(試作車ですね)、手前は E7 系 F2 編成。E2系は試作車と量産車で連結器カバーの形状が変わっています。E2系は両先頭車とも自動連結・解放型の連結器を付けられるよう設計されているので、連結器カバーは2段階ではなく 1段階で大きく開くようになっています。E7 系は先の 400系と同じように自動連結/解放は不要なので、2段階にカバーが開く形になっています。

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E2 と E7

驚いたことに E3 系の正面写真を一枚も持っていないことに気づきました。なので、代わりに East-i で、連結しない側の顔です。(East-i は両方ともこの顔で、E3 系は片側は連結できるタイプです。)

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East-i

E3 系の場合は試作車は 400系と同じ形、量産車は E1 と同じような形の連結器カバーですが、この East-i と同様に 2段階で外れる形ではなく、両方とも 1段階で外せる、または自動的にモスラ口が開く形になっています。

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East-i 東京寄り先頭車

実は E5 系もこんな写真しか持っていませんでした。。。。この E5 系 714-9001 は本来連結できる側ですが、モスラ口ではなくてカバーがはまっていて、モスラ口が開く形にはなっていません。実物大の模型なのでしょうがないところですね。

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E5系 U0

実際に E3 と E5 は興味がないので写真の撮影をしていないということみたいです。なので、代わりに E5 系の元となった FASTECH 360 S の E954 で代用。こちらは採用されなかった先頭スタイルで、連結器カバーは 500系と同じ感じで自動開閉することは全く考慮無しです。

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Fastec360S E954-1

これの反対側の E954-8 が E5 系の元なのですが。。。。やはり写真撮っていません。あのデザインは前から嫌いみたいです。ただ、 E954-8 の方は、E5系で採用されたモスラ口を容易に付けられるデザインでした。

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E954-8

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E954-8

次は E6 です。うっすらと2段階のように見える通り、連結側も外せるようになっています。メンテナンス性も考えて、2段階で外せるようにするのが最近の主流ですね。(もしかしたらただの線かもです。外れない構成だった気がしてきました。)

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E6

他の新幹線はどうかというと、まず 0系、これは FRP カバーで塗装されていて光りません。

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0系 リニア・鉄道館

ドクターイエローも塗装されていて光りません。でも、保存されていませんがこのドクターイエロー編成の反対側と JR西日本ドクターイエローのこの同じ車両では自動連結のテストを行うために自動連結の仕組みが取り付けられていて、実際に自動連結のテストが行われて、200系の飛び出す自動連結のしくみが実現しています。

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922 リニア・鉄道館

100系、もちろん外せるけれど自動での開閉には向きません。なので、このデザインで作られた一番速い 200系 F編成も、自動連結可能に改造されずに、実際に改造されたのはドクターイエローと同じ顔の丸鼻の方でした。

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100系 リニア・鉄道資料館 123-1

JR東海の新幹線は連結する必要が非常時しかないので、基本的には簡単に開閉できるようにはなっていません。電気掃除機と言われた 300系ももちろんです。

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300系 リニア・鉄道資料館 322-9001

500系はもちろん開閉は考慮されていません。でも、鼻が長いので1段階で外せるようになっています。

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EVANGELION 500系

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521-1 京都鉄道博物館

700系は横にでろ~~~んと長い鼻なので、外す部分は 2段階になっています。700系は2段目は上にはね上げる形ですが、N700系は取り外す形に変わっています。

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723-9001 リニア・鉄道資料館

このように、必要かどうかとメンテナンス性でお鼻の構造は変わってきています。

解体の時の E7 系の「お鼻」は?

これは実は 2種類の方法がとられていました。簡単に言うと 1段目だけ外した車両と 2段目まで外した車両とありました。それぞれは以下の通りです。

  • 1段目のみ

  F7, F8, F10, F14, F16, F18, W2, W7

  • 2段目まで

  F1, F2 

1段目と 2段目を外した場合の見た目は、こんな感じに違います。

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1段目だけ

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2段目まで

メンテナンスも関係なく、カーブも急ではないのになぜ F1 と F2 が 2段目まで外したのかは、結局のところ不明です。

おまけ

今日も近くに行く用事があったので寄ってきました。営業車両は休日は日中も入線しているんですね。もしかしたら、先日の洪水訓練の時の列車はこの出庫をそのまま使ったのかもしれません。時間的にもぴったりでした。

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出庫待ちの E7 と解体待ちの W7, W2

それにしても、アップルブリッジ赤沼の橋は急角度の橋なのに、橋の上に停車して写真を撮っている人がいるのには閉口しますね。今回も白い車が 2台も橋の上に停車して、眼鏡をかけたそれなりの年齢の人が撮影をしていました。鉄オタなのかわかりませんが、交通の妨げになるし、太鼓橋なので見通しが悪いので事故の原因になると思うのですが、そこまで思いが至らない人が多いのには呆れます。周りに配慮するのが趣味活動の基本なのですが、最近の鉄オタに対する批判は、そういう社会のルールを守らないところからきているんだろうなぁと思いました。

 

ARM版 ESXi 7 の入手方法は

ESXi Arm Edition

世の中は vSphere 6.7 から vSphere 7 への移行をどうしようかと考えている最中ですが、vSphere の方はどんどん前に進んでいて既に vSphere 7.0 U1 が登場、そしてエッジ向けに開発されている ESXi Arm Edition も登場してきました。

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ESXi Arm Edition ロゴ

そこで、今回は新幹線や既存の vSphere 7 からちょっと離れて ESXi Arm Edition の環境を作ってみることにします。まずは、ESXi Arm Edition の入手から。

メインコンテンツは VMware 関連をまとめて書く場所にした以下の Qiita に書きましたので、そちらを見ていただければ幸いです。

qiita.com

10月10日長野新幹線車両センターの状況

台風が来ないことが分かったので、曇り空の中長野新幹線車両センターを訪問してきました。

F18 動く

いよいよ JR東日本編成の最後 F18 が解体準備に入りました。留置線の 3番線から車輪転削庫手前の W7 の前に 4両づついつもの形で止め置きされています。

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W7 手前に移動した F18

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4両づつ移動するので、先頭車は編成の真中に
E723-18 は飯山寄り

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りんごと E714-18
E714-18 はアップルブリッジ赤沼の下

10両はこのように留置されていますが、上の写真でもわかるように 3号車と 4号車はここに編成されていません。残りの 2両は検修庫脇に移動していました。

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残りの 2両、E725-18, E726-218

この場所に 2両持ってきているというのが今までと少し違うところです。今日は E714-2 が搬出のはずなので、その後の月曜日の車両の入れ換えが気になります。臨修庫奥の線路の状態を確認するなどのため、まとめて 2両にしてあるのでしょうか。(実はそう思う理由が今回の記事の中の写真にあります。)

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E726-218

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E725-18

解体車両は

音はしているので解体はしているようです。既に搬出その他についてはトラックで特定の曜日にどこかに持って行っているのはわかっていることなので、今日はトラックが出てくるまでは待ちませんでした。(解体された車両にはあまり興味がないので)

現在臨修庫奥で解体されているのは、E725-202, E726-502, E715-2 で、E714-2 は臨修庫内で既にバラバラになっていると思います。

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奥から E715-2, E726-502, E725-202

一番手前の E725-202 はまだ手つかずのようです。

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E725-202

車両の銘鈑の処理

気にしていなかったのですが、先日まとめて車両から銘鈑が外されたようです。銘鈑のあったところだけとても奇麗。

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銘鈑を取り外した跡

これ、8月29日訪問時、写真では見ずらいですがしっかり車両に銘鈑がついています。

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8月29日の車端にある銘鈑

ただ、9月5日の写真では、既に銘鈑の部分が白く抜けているのを確認できているので、9月に入って全部撤去したように見えます。この銘鈑の撤去の仕方が実は JR東日本の E7 系と JR西日本の W7 系でも異なっていて、E7 は JR東日本の銘鈑と車両メーカーの銘鈑両方とも撤去しているのですが、JR西日本の W7 は JR西日本の銘鈑だけ撤去しています。

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社名銘鈑だけ撤去されている W7

どうしてこのようにしているのかは理由はわかりません。でも、社名銘鈑は必ず撤去しているということは、さすがに新幹線の車両基地に泥棒に入る「鉄」はいないと思うので、この車両達の所有(権利)関係の移譲などの理由があるのかもしれないですね。

留置線の状況

F18 が移動してしまったため、留置線は車輪転削庫奥の W7 と併せて JR西日本の車両だけになりました。

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左が W7, 右が W2

W2 は変則な形での留置ですので、横からであれば一緒に見ることができますが、両編成の先頭車を並べてみることはできません。

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2本の W7 系と 1本の E7系。手前が W7 の W714-507, 奥が W2 の W723-102, 高架上はこの時間の運用は E7系なので、E7系 E714 のいずれかの営業編成

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さっぱりしてしまった留置線

W2 の山側もすべてを見ることができました。

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留置線の W2

F18 が移動したことで、留置線には W2 のみが留め置かれています。

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長野新幹線車両センター 10月10日見たまま

11月半ばまでの間に F18 が片付いたら、いよいよ W2 がどこかに移動する番ですね。

解体待ちと解体済みの一覧

現在の水没 E7 / W7 の状況です。解体された順番に並べています。赤字は解体済み、黄色字は解体中、緑字は残されている車両、解体待ちの編成は解体順に現在の編成状態で書いてあります。 (W2 がオリジナルの編成の状態と異なります。)

【解体】

F10:E723-10, E726-110, E725-10, E726-210, E725-110, E726-310, E725-410, E726-410, E725-210, E726-510, E715-10, E714-10
F7 : E723-7, E726-107, E725-7, E726-207, E725-107, E726-307, E725-407, E726-407, E725-207, E726-507, E715-7, E714-7

F14:E723-14, E726-114, E725-14, E726-214, E725-114, E726-314, E725-414, E726-414, E725-214, E726-514, E715-14, E714-14

F8 : E723-8, E726-108, E725-8, E726-208, E725-108, E726-308, E725-408, E726-408, E725-208, E726-508, E715-8, E714-8

F16:E723-16, E726-116, E725-16, E726-216, E725-116, E726-316, E725-416, E726-416, E725-216, E726-516, E715-16, E714-16

F1:E723-1, E726-101, E725-1, E726-201, E725-101, E726-301, E725-401, E726-401, E725-201, E726-501, E715-1, E714-1

F2:E723-2, E726-102, E725-2, E726-202, E725-102, E726-302, E725-402, E726-402, E725-202, E726-502, E715-2, E714-2

F18:E723-18, E726-118, E725-18, E726-218, E725-118, E726-318, E725-418, E726-418, E725-218, E726-518, E715-18, E714-18

W7:W723-107, W726-107, W725-107, W726-207+W725-207, W726-307, W725-307, W726-407, W725-407, W726-507, W715-507, W714-507

W2:W726-402+W723-102,W726-102+W725-302,W725-102,W725-402,W726-202,W726-502,W715-502, W714-502, W725-202, W726-302

F18 着手準備で、いよいよ JR東日本の廃車 E7 系はすべて消滅になります。残りは W7 2本ですね。

川崎重工では完成した F29,F30 編成が確認されているので、F28, F29, F30 編成の登場ももうすぐです。2020年度は F30 までのを追加で F32 まで作る予定になっていたので、F28~F30 はそのまま上越新幹線に、F31, F32 登場で上越新幹線から借りている借りている F23~F27 の中から 2本返す、または新造車の F31, F32 をそのまま上越新幹線に入れるかのどちらかになるんでしょうね。後者のような気はしますが。

おまけ

撮りやすいところにユニットが置かれていたので、床下の写真を撮影してみました。

W726-218

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E726-218 その1

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E726-218 その2

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E726-218 その3

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E726-218 その4

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E726-218 その5

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E726-218 その6

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E726-218 その7

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E726-218 その8

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E726-218 その9

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E726-218 その10

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E726-218 その11
E725-18

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E725-18 その1

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E725-18 その2

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E725-18 その3

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E725-18 その4

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E725-18 その5

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E725-18 その6

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E725-18 その7

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E725-18 その8

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E725-18 その9

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E725-18 その10

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E725-18 その11

反対側は撮ることができないです。

 

10月4日長野新幹線車両センターの状況

今週は朝の長野新幹線車両センターを見に行きました。

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日の出直後の赤沼

始発前の留置線

長野新幹線車両センターに留置される編成は 6本まで可能ですが、本日日の出時間あたりに訪問したところ、5編成留置されていました。

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5本の営業車両

明け方なので編成番号まで確認できませんでしたが、7番~11番まで使用しています。朝一番の金沢行のはくたか長野駅留置なのでしょうか?それを入れても休日朝の始発分としては留置線の本数は足りているようです。

右から 2番目の 10番線の編成がずれているのは、ちょうど 6:02 発として回送していったところです。この後は 8番線が 6:18 発として、次は 9番線が 6:42 発、次は 7番線が 7:11 発と出ていきます。11番線は多分朝 1番の軽井沢発長野行で、休日なので 8:24 東京行きとして出庫するまでここにいるのだと思います。7:22 長野発は洪水ダイヤでは上越妙高 6:36 発長野行が長野についた後に 7:22 長野発に化けるので、ここには留置されていないということかもしれません。(または、もしかしたら 6番線留置で見に行った時には既に出庫していたとかですね。)

廃車の W2 と F18 との写真はこんな感じです。連結器カバーのあるなしで判断できます。

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手前は廃車の W2 と F18、奥 5本は営業車両

F2 の状況

解体は順調に進み、グランクラス E714-2, グリーン車 E715-2 の解体が始まっています。

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E715-2

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E725-102 と E714-2

残りの 2両は E725-202 がアップルブリッジ赤沼から見えるところに

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E725-202

もう 1両の E726-502 は次の解体車両の置かれる検修庫脇に置いてあります。

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E726-502

このあたりの配置は、パターン化されていますね。

留置線の状況

廃車車両は 2番線、3番線そして臨修庫前後、車輪転削庫前後で、F2 が両数減らしている以外は変わりなしです。

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奥から W2, F18, 営業車両 3本, W7

朝の時点の車両の留置状態です。営業車両5本を書き込むと、被災直後の状態のように見えます。被災時は留置線に 7本留置されていましたが、今朝も営業車両 5本と廃車 3本で 8本。並んでいる数は今のほうが多くなっています。

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長野新幹線車両センター 10月4日見たまま

長野寄りから留置線を見るとこんな感じです。営業車両は暗くて編成番号や車号は読み取れませんでした。

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W7 他営業車両の 3本 連結器カバーの有無で生きているか死んでいるかがわかる

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両端が廃車車両 左端は W7 で右端は F18 と W2 真ん中の 3本が営業車両

留置線の反対側からは高架橋の橋脚が邪魔で、うまく撮影はできません。

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左端から W7, 営業車両 2本, F18 の正面

解体待ちと解体済みの一覧

現在の水没 E7 / W7 の状況です。解体された順番に並べています。赤字は解体済み、黄色字は解体中、緑字は残されている車両、解体待ちの編成は解体順に現在の編成状態で書いてあります。 (W2 がオリジナルの編成の状態と異なります。)

【解体】

F10:E723-10, E726-110, E725-10, E726-210, E725-110, E726-310, E725-410, E726-410, E725-210, E726-510, E715-10, E714-10
F7 : E723-7, E726-107, E725-7, E726-207, E725-107, E726-307, E725-407, E726-407, E725-207, E726-507, E715-7, E714-7

F14:E723-14, E726-114, E725-14, E726-214, E725-114, E726-314, E725-414, E726-414, E725-214, E726-514, E715-14, E714-14

F8 : E723-8, E726-108, E725-8, E726-208, E725-108, E726-308, E725-408, E726-408, E725-208, E726-508, E715-8, E714-8

F16:E723-16, E726-116, E725-16, E726-216, E725-116, E726-316, E725-416, E726-416, E725-216, E726-516, E715-16, E714-16

F1:E723-1, E726-101, E725-1, E726-201, E725-101, E726-301, E725-401, E726-401, E725-201, E726-501, E715-1, E714-1

F2:E723-2, E726-102, E725-2, E726-202, E725-102, E726-302, E725-402, E726-402, E725-202, E726-502, E715-2, E714-2

F18:E723-18, E726-118, E725-18, E726-218, E725-118, E726-318, E725-418, E726-418, E725-218, E726-518, E715-18, E714-18

W7:W723-107, W726-107, W725-107, W726-207+W725-207, W726-307, W725-307, W726-407, W725-407, W726-507, W715-507, W714-507

W2:W726-402+W723-102,W726-102+W725-302,W725-102,W725-402,W726-202,W726-502,W715-502, W714-502, W725-202, W726-302

F2 は解体未着手は残り 2 両です。来週には F18 の解体着手になりそうです。

おまけ 12/25 以降の留置線状況は

12/25 より検修庫使用開始が決まっているので、あと 2か月で廃車の F18 と W2 がこの留置線からどかされすべての留置線と検修庫使用が始まります。ただ、W2 と W7 はそれまでに解体終了は時間的に間に合わないので、多分 W2 と W7 は留置線と検修庫に支障しない臨修庫前後や臨修庫と車輪転削庫の線に押し込まれるのではないかと思います。

以下はそれぞれ配置した場合の使用できる範囲とできない範囲を図にしてみました。

パターンA:車輪転削庫線もそのまま置き場に使う場合

この場合、車両洗浄線の所にある渡り線が使えなくなります。また、渡り線を使える状態にした場合は、W7 を引き出すときに渡り線は保安信号が生きているので線路閉鎖しての移動作業になります。このあたり、どちらを選ぶかといえば多分渡り線は使わないほうではないかと思います。

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W7 と W2 を車輪転削庫線に押し込み、解体はそこから検修庫脇経由臨修線で行う

パターンB:W2, W7 は臨修庫線と検車庫脇に置く場合

 被災後の車両移動の際、F10 の 12両全てを臨修庫奥に収容したことがあります。1月第4週の F10 解体開始までそこに留置していましたし、12月は検修庫脇に F1 も留置している実績もありますので、残り 2本になった場合は、解体はポイント操作もない前後 1本につながっている臨修庫線と検修庫脇線に置くのが良い気がします。この場合は渡り線も生かすことができ、車輪転削庫の復旧作業にも入れるようになります。つまり、臨時修繕だけは新潟や仙台で実施し、通常の検修や車輪の踏面削正は長野新幹線車両センターで行える形に早く持っていくことができるようになります。

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W2 と W7 は一番奥に閉じ込め

さてどちらのパターンになるか、または別の置き方になるか、気になるところです。